解雇や、給料・残業代の未払いのお悩みはひかり法律事務所へ!
会社から突然解雇と言われてしまった、お給料や残業代が支払われていない、といった悩みは、労働者の方の生活に直結する大きな問題です。
このホームページでは、現在、解雇や給料・残業代の未払いといった労働問題についてお悩みの方に、労働基準法のルールはもちろんのこと、会社に対してどのようにアクションを起こすべきかといった情報もご紹介しています。
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派遣労働をめぐる問題
【更新日 2012年3月15日】司法書士の秋和です。
今回は、派遣労働をめぐる問題をいくつか考えてみます。
問題となるのは、(1)労働者の就業条件、(2)賃金、(3)時間外・休日労働、(4)派遣契約の中途解約が主なものとなります。
派遣労働における雇用契約の当事者は派遣元事業主であり、賃金支払義務は派遣元事業主が負います。これは、常用型派遣、登録型派遣でも変わりありません。
派遣労働者の賃金は、派遣先事業主が派遣元に支払う派遣料を原資とすることがほとんどであろうが、法律上はあくまで雇用契約(派遣社員と派遣元との契約)、労働者派遣契約(派遣元と派遣先との契約)は別個の契約となります。
したがって、たとえ派遣先が派遣元に派遣料の支払いを滞らせても、派遣元は労働者に対して所定の支払日に賃金全額を支払わなくてはなりません。







